2009年10月30日

2泊3日横浜〜ディズニーリゾート「国ヲ開ケナサイ」ツアー2009 2日目

だいぶ間が空きましたが続きます。
ディズニーランドは大体9時頃開園と予想して(シーズンでバラつきがあるので)、7時過ぎの電車で船橋駅を発ちました。同じホテルで2泊するので着替えなどが入った大きなバッグは部屋に置いておけば良かったのですが、何かが見つからなくなった時疑ってしまいそうでとりあえず駅のコインロッカーに持ってきました。単に人を信用してないだけですが。
さて船橋駅から総武線に乗り、西船橋駅で乗り換えて舞浜へ行くのですが、この西船橋という駅がすごく混むのです。何でも乗り換えの中継地点として使われているということ。舞浜まで行く電車はギュウギュウ詰めで、最初に就職した会社へ通っている時のことを思い出しました。
舞浜に着くと、発車の音楽がさりげなくエレクトリカルパレードになっていました。芸が細かい。
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↑のゲートをくぐり、すでに行列になっている門の前へ。ここに到着したのが8時で、ほぼ1時間待つことになりました。そこで取り出したのが数独の本。昔からこの数字パズルが大好きで、やり始めたら没頭してしまうので待ち時間にはピッタリです。PSPも持って行ってはいたのですが、日光が反射して画面が全然見えないという致命的な欠陥が浮き彫りになり、あえなくバッグの一番下へしまわれました。
待ってる時に横に見えたのがディズニーランドホテル。↓
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何でもキャラクターにちなんだ特別な部屋があるようで、料金もかなり高いです。俺もいつか彼女と泊まり、「ネバーランドへ行こう」と言いながらローショ…ゲフッ、いや、何でもないです。

黙々と数独をやっているうちに1時間が経ち開門です。チケットを機械に通した後は客達が猛ダッシュでアトラクションに向かっています。私も走りましたが、前日考えたプランがありました。朝一なら、2つくらいは普通に並んでも30分くらい。だったら最初に人気アトラクションのファストパスを取ってその間に回って来ようと。
ファストパスとは、そのアトラクションに長い行列に並ばなくても優先的に入れる券のことで、特定のアトラクションしか発行していません。アトラクションの近くに設置してあり、パスポートを入れると白い紙がコトンと出てきます。と言っても一日中いつでもいいわけではなく、10時30分から11時30分までとか大体1時間くらいに区切られており、その指定時間より早くても遅くても使えません。しかもファストパスは取った時間から2時間経つか、先ほどの使用時間にならないと2枚目が取れないという制限があります。ここで駆け引きが生じます。ファストパスの開始時間まで他のアトラクションに普通に並ぶのはいいですが、長く並びすぎて遅刻してはいけません。そして2枚目のファストパスを取る時も、早めに取れればファストパス開始時間も早くなるのでムダがなくなります。つまり、

ファストパスを取る(開始は1時間後)
   ↓
次のファストパスまで他のアトラクションへ
   ↓
終わった頃に1枚目のファストパスの開始時間に
   ↓
1枚目のアトラクションへ行く前に2枚目のファストパス取得
   以下繰り返し

という感じにしたかったのです。もちろん時間が遅くなって人が増えればファストパス開始時間は遅れますが、それはその分あんまり並ばないアトラクションに時間をさけるわけです。
というわけで、私がまず向かったのが赤いTシャツが似合うプの字、プーさんのハニーハントです。

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ここのファストパスをまず取りました。開始時間は1時間後。その足ですぐ近くにあるホーンテッドマンションに突入です。このホーンテッドマンションというアトラクションは客のさばきが異常に悪く、すぐに1時間以上待つことになってしまうのです。丁度この日からハロウィンが始まり、ティム・バートンの「ナイトメア・フォー・クリスマス」バージョンに改装された初日だったので混むことは予想されました。しかしさすがは朝一。待ち時間無しで入れました。前回入ったのは15年前で通常バージョンだったので新鮮です。でも何となく「こんなもんか」という感じも。定番ですが派手さは無いです。
次は以前から乗りたかったスプラッシュマウンテン。高いところから落ちるのは苦手なのですが、一度は乗りたいと勇気を振りしぼって行列へ。
内容は、予想とは違ってスピード型のコースターではなくアメリカに伝わる民話を人形劇でゆったり見るもので、その途中でチョイチョイ落ちるサービスがあるというもの。最後に落っこちるのが分かっている乗り物というのは実に心臓に悪く、「落ちるなら早く落ちてくれー!」とびびりながら乗ってました。そしてとうとう最後の落下。
「わああぁぁーっ…ん?終わり?」
という感じ。後ろの方の席だったので名物の水しぶきも特に無かったです。それでも結果的にあっさり終わったにしても、途中までの心臓に悪い感じはなかなか楽しいです。これはおすすめのアトラクションです。

時間を見ると、プーさんのハニーハントのファストパスの時間になりました。他のアトラクションが遠かったので、とりあえずハニーハントに行きます。
ここはなかなかセットが凝っていて、絵本が開かれた大きなオブジェが客を迎えてくれます。そしてハニーポッドに乗って入り口に突入する時だけ、オブジェ内の絵が動いてしゃべるのです。「うおおっ。動いた!」と感動。
中に入ると、プーさんがハチミツを取りに行くストーリーが繰り広げられ(多分)、ディズニーらしい楽しい雰囲気。しかしこのアトラクションの面白いのは、一つ一つのポッドが全て違う不規則な動きをするということです。実際にはプログラムがあって何通りかに制限があるとは思いますが、何度か乗らないと全制覇はできないでしょう。
クライマックスはプーさんの夢の中。赤や青や紫の光があふれる幻想的でシュールな空間で、思わず「レイブ?」と不謹慎なことを思ってしまいました。

つづく
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2009年10月01日

2泊3日横浜〜ディズニーリゾート「国ヲ開ケナサイ」ツアー2009 1日目つづき

つづきです。
これら3つの塔がある辺りには様々な博物館があります。しかし開館時間が皆終わってしまってて入れませんでした。今思えばIKEAなんか行かないで博物館めぐりしとけば良かったかなとちょびっと後悔。イケアなのにイケアーなきゃ良かっ、イ、イケ、山田君、香楽さんの全部持っていきなさい。
続いては横浜レンガ倉庫。中身はほぼショッピングモールになってます。女性向けのオシャレショップが多くて用事が無かったので、外観だけ眺めました。なかなか壮観です。

左サイド
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右サイド
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どちらから見ての左右なのかは、その時のオレの位置だ、としか言えません。

そこからテクテク歩いて山下公園へ。まずはインドから寄贈された給水塔。
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人が映っているのは、どうもホストクラブのプロフィール写真を撮影していたようです。修学旅行の女子生徒たちがキャーキャー言いながらその様子を撮影しており、「君達、将来そんなところに行くんじゃないぞ」心の中でつぶやいておきました。

そして赤い靴はいてた女の子の像
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立ってる像をイメージしていましたが、体操座りです。全国にも女の子の像があるみたいで、その記憶があったのかもしれません。

ベンチでイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャしているアベックたちは無視して氷川丸や水の階段を一通り見ます。
その後は横浜マリンタワーへ。しばらく営業してなかった施設でしたが、今年リニューアルオープンしてました。
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展望台では、東京タワーと同じく真下が見えるようにガラス張りになっているところがあり、理屈では大丈夫だと分かっていてもどうしても乗れませんでした。高所恐怖症は一生治りませんね。治す気もないです。

ところでマリンタワーに行く途中でみたのがこの県民ホール。

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なかなか美しかったです。

その後は中華街でウロウロ歩き回って夕食代わりに肉まん3個食べて終了。電車で船橋へ行ってホテルに到着。船橋駅前はいかにもな駅前で、いろんなチェーン店が密集してました。面白いのは中山競馬場や船橋競馬があるせいか、個室ビデオ屋さんが「グリーンチャンネル完備」とアピールしているところです。こういうのを土地柄っていうのでしょうなあ。
ちなみにホテルの部屋↓

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ビジネスホテルの一人部屋にしては広くてすごく嬉しかったです。また泊まりたいくらい。ちなみに1泊7000円。ディズニーまで30分弱なら良い方かなと思います。ここはホテルシローという名前なのですが、岸部シローと太平シローが同時に浮かんで困りました。
どうでもいい話で続く。
posted by 及川ネオ at 00:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

2泊3日横浜〜ディズニーリゾート「国ヲ開ケナサイ」ツアー2009 1日目つづき

〜つづき〜

新横浜駅からJR横浜線に乗って横浜駅へ。ここで大きいほうのバッグをコインロッカーに預けてみなとみらい線に乗り換え。みなとみらい線みなとみらい駅にあるパシフィコ横浜へ。
みなとみらい線はかなり新しい鉄道で、終点が中華街となってるあたり、観光のために作られたのだなと思います。駅間の距離も、歩けないことはないけど結構しんどいなあと思う微妙な距離。
駅構内は新しいだけあり、昭和のSFマンガに出てくる未来都市っぽくてかっこよかったです
↓(画像)
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長〜いエスカレーターを上って行きやっと地上へ。地下鉄は新しくなればなるほど潜らないといけないので、ホームから地上までがめんどくさくなります。宿命ですね。
さて、目的の「海のエジプト展」が開催されているパシフィコ横浜。美術館ではなく総合施設のようです。案内板に従って歩いていきますと…着かない。行けども行けども着かない。ようやくそれらしきビルが見えてきたと思ったら、安い町ビルとは違い、いちいちビルに「パシフィコ横浜」とネオンでアピールしてないので分かりません。自分は今本当にパシフィコ横浜に入館しているのか。方向音痴らしく一旦は真逆の方向へ歩きかけるも、早めに正しい道へ復帰。展示ホールのあるビルへ入れました。しかしまた、ここでも「海のエジプト展」のホールまでちょっと歩きます。んもう、じらしすぎ。
そうこうしてやっと着きました、海のエジプト展。関東高いわーと手をプルプルさせながら2300円を支払ってチケット購入。
展示内容は、海底から引き上げたエジプトの石像や金の装飾品がメイン。他には引き上げ作業の再現模型やVTR上映など、「こんなに大変な思いで引き上げたんだぞ、オレたちは!」という分かってほしいアピールが多かったように思います。展示ルート全体で照明を落として海中のようなコポコポ音を流しており、美術館や博物館にはできない演出だなと感じました。美術館でこの演出をやろうとしたら、イスに座ってひざかけをかけている学芸員さんがシュノーケルをくわえてないと変ですね。そっちの方が変です。
出口には「チョコエッグ」で有名になった海洋堂製作のフィギュアがガチャガチャで売られていました。場内限定発売とのこと。限定という言葉に滅法弱い私は3回連続でチャレンジ。ちなみに1回300円と、結構割高。
なんと、3回連続で違う種類を引きました。全部で11種類。11種類あるガチャガチャで3回連続違うのが出る確率は数学的にどれくらいなのか。4回目のチャレンジならどうなるのか。数学者の本が好きな割に実際の計算にはとんと弱い私です。「何かいけそう」という精神論以下の根拠で4回目にチャレンジ。いけぁぁぁ−っ!

はい、かぶりました


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そんなものです。
いささかションボリしながら出口を後にすると、カフェドクリエが目に入りました。旅先でチェーン店に入るのは何となく避けたい気持ちはありつつも、のどが渇いたので入店。ショコラアフォガートを頼みました。キューブ状のコーヒーゼリーにバニラアイスを乗せてさらにアイスショコラというチョコ風味のドリンクをかけるという「オレのために作ったのか?」と勘違い発言してしまうほどのメニュー。うまくて冷たくてスッキリしましたが、甘いのでのどの渇きにはイマイチ。結局アクエリアスを買いました。
次はみなとみらい駅からすぐの横浜美術館へ。


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次回特別展の準備中という、一番行ってはいけない時期にあえて突入。でもこういう時期の美術館って人が少ないので静かで広々してて良い雰囲気なのです。しかも私の好きなマグリットの作品がものすごく近くで見られて感動です。筆遣いまでしっかり見られるとは思いませんでした。
出口への階段には、珍しいマグリットのブロンズオブジェやダリのオブジェが展示してありました。いつかマグリット美術館に行ってマグリットの作品を飽きるほど見てみたいものです。

再びみなとみらい線に乗り込み日本大通り駅で下車。ここにはキング、クイーン、ジャックの3つの塔があり、ぞれぞれ県庁、税関、開港記念会館の建物です。
キングの塔(神奈川県庁)
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クイーンの塔(税関)
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ジャックの塔(開港記念会館)
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こういう行政に関わる建物が美術的というのは良いなあと思います。愛知県庁も城を模して作られてはいますが、安いラブホテルみたいで恥ずかしいのでえらい差ですね。

つづく

posted by 及川ネオ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

2泊3日 横浜〜ディズニーリゾート「国ヲ開ケナサイ」ツアー2009 1日目

今年の夏休みは、職場であみだくじをした結果9月の2週目になりました。というわけで、今年の春一人USJに行ったことに味を占め、今回は一人ディズニーという荒行に挑んでみようと思い立ちました。まず一ヶ月前からディズニーオフィシャルサイトで会員になり、ランド&シーの2デイズパスポートを注文しました。普通の書留で届くのかと思って待っていたら、日通がディズニーと提携しているらしく、専用の大きな厚紙封筒でディズニーのロゴ付きで送られてきました。中には招待状っぽい封筒とパスポートと場内ガイドのパンフレット。この段階から夢の国にご招待とは、オリエンタルランドあなどりがたしと思いました。
でも行くからにはディズニーだけではなと思い旅雑誌を見てみると、丁度横浜で開国博と「海のエジプト展」というものをやっていることを知りました。開国博の方は入場料が2400円と高額の割に中身がショボいという話だったので、気が向いたら行くことにして、海のエジプト展はぜひ行きたいと思いました。何でも海底に沈んでいた石像や装飾品の数々を引き上げて世界中で展示しているようでした。昔から「世界ふしぎ発見」のエジプト特集が好きだったので、これは行ってみたいと。こちらも入場料は2300円。関東って物価が高いのね…。

さて出発当日。母親に「チケット持った?」と聞かれるまでディズニーのパスポートをバッグに入れ忘れていた危なっかしい朝でしたが、新幹線で一路新横浜駅へ。
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新横浜と言えば何でしょう。そう、そこのドクロのネックレスをしたセンスに問題のあるアナタ、正解です。ラーメン博物館ですね。
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以前来た時は、無理して2店食べて腹がパンパンになってしまったので、今回はミニラーメンを注文して多くの店を回ろうと考えました。
最初は、札幌の味噌ラーメン。「らーめんの駅」という店で、有名店「すみれ」や「純連」の元祖の味を再現という触れ込み。そこまでラーメンの歴史に詳しくはないのでそれはともかく、ミニラーメン注文。スープが熱々で麺が太い。これぞ味噌ラーメンという感じ。ちょっと入っているひき肉が嬉しいです。スープはこれ以上味噌っぽくなるとからすぎるかなーという一歩手前くらいで踏みとどまっていて、うまかったです。
次はあっさり系に行きたくなり、佐野氏の「支那そばや」のミニラーメンへ。確かにあっさり醤油味でうまいのですが、苦手なネギの香りが際立ってしまうのと、しょうゆ独特のくさみがあまり得意な方じゃないなと確認しました。
次は熊本ラーメン「こむらさき」。味噌→しょうゆときたので次はとんこつだと思い突撃。白くて脂の浮いたいかにもなとんこつは苦手なんですが、この店は風味は消さずにうまみはしっかり残りかなり良かったです。名古屋に来たら流行りそうな店です。
と、ここでとうとうお腹が一杯に。昔より確実に少食になっている…と年を実感しました。
ラーメン博物館を胸ヤケしながら後にして、次は港北区にあるスウェーデン発の家具屋さん「IKEA」に行きました。テレビで何度か紹介されているのを見て、シンプルなデザインと本当の部屋っぽい展示が面白く、横浜に行ったらぜひ行きたいと思っていました。
新横浜駅バスターミナルのはしっこの方に専用シャトルバス乗り場があり、20分ほど待って乗り込みました。かなり混んでます。
バスにまた20分ほど揺られると、若干車酔いしつつ到着。青と黄色のデザインがおしゃれな店舗です。
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店内はかなり広く、かつファッショナブル。フルーツポンチのコントに「アンダーグラウンドぶる男」というのがありましたが、そうなりたくなる雰囲気です。「俺んち?まー、家具とかは北欧系で統一してるかな。機能重視で無駄なもの省いたらおしゃれになっちゃった、みたいな?(笑)」
ウザいですね。

びっくりしたのは家具屋さんなのに、ジュースとかポテトとか買って食べるスペースがあるところ。商品が汚れるリスクより、子供の気をそらして親が買い物に集中できるような環境作りを優先したのでしょうか。

私がした買い物は、ガラスの壁掛け時計。何と699円でした。これは後日談になりますが、部屋の壁にかけてみたところガラス板から板壁の茶色が透けてしまい、カタログにあったようなさわやかな感じにはなりませんでした。しょぼん。

買い物を済ませて再びシャトルバスで新横浜駅へとんぼ返り。横浜線で横浜駅へ向かいます。

つづく
posted by 及川ネオ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

舞台「細雪」を観劇した

9月8日から6日間、遅い夏休みに入りました。その初日が御園座で公演されている谷崎潤一郎原作の「細雪」。発売開始日に仕事中こっそり抜け出して何度もリダイヤルを繰り返してチケットを取りました。何と前から2列目の特別席。こんなのは初めてです。その代わり1万6500円という犠牲は払いましたが…。
さてお話はというと、ざっくり言えば大阪船場の名家、蒔岡家の四姉妹(鶴子、幸子、雪子、妙子)がいろいろあって美しく離れ離れになる話しです。ざっくりし過ぎですね。でもそれで合っています。ホームドラマと言えばホームドラマですが、話の展開が読めない物語でもあります。正直に言ってしまうと、こういう文学作品は苦手な方でありまして、今回見に行ったのはキャストが高橋惠子さん、賀来千香子さん、壇れいさん、中越典子さんという豪華なものだったからです。四姉妹全員ストライクです。三振したのにバッターボックスから出ようとしない困った打者です。青ダモ。

それはともかく、特に見たかったのは中越典子さんと壇れいさん。中越さんは見た目がとにかく大好き(やっぱりか)。笑う時に鼻にキュッとしわが寄るところが特に可愛いです。昨年末「冬の絵空」という舞台を見に行った時は残念ながら2階席で、さっぱり顔が見えませんでしたのでリベンジです。初めて見たのは及川光博さん主演の「ミステリー民俗学者 八雲樹」というドラマ。殺されてしまう幸薄い女性を演じていました。その時の中越さんが神々しいまでの美しさで、一辺にファンになってしまいました。今思えば神々しい美しさはそういう役だったからですが。
壇れいさんは金麦のCMと「武士の一分」でいいなあと思いました。色白で上品でほんわかしてるようでキリッとしてる。芯のある大人の女性という感じです。

席が前から2番目と言うことで、とんでもなく間近で女優さんたちが見られました。中越さんも壇さんも皆細くて顔が小さいです。しかも中越さんの可愛さ言ったら筆舌につくしがたいものがあります。壇さんは宝塚出身ということで声の良さがすごかったです。終盤、わらべうたを唄う場面がありますが、この何気ない場面にしては歌がうますぎないかと心配になったほどです。
最後のカーテンコールは、全キャストが出るのではなく、着物を着た四姉妹が3方向に笑顔でお辞儀をして幕、というキレのある演出。良かったです。

今回見ての感想は、やはり自分はライブより舞台や映画の方が自分の世界に没頭できて向いているということと、舞台は前の席で見るのが一番ということです。

帰りに名駅地下の三省堂に寄りました。いかんいかん、舞台見て面白かったからって、原作買ってもどうせ読まないぞ。積むだけだぞ。

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買っちゃいました〜。テヘ。
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2009年09月15日

SPEED LIVE 09に行ってきた

去る9月6日、日本ガイシホールにSPEEDのライブを見に行ってきました。本格的なライブとかコンサートは、数年前に友人に誘われて矢井田瞳のコンサートを見に行って以来です。
SPEEDの曲やダンスも好きですが、何より今回の目的は上原多香子さんです。「夜もヒッパレ」でSPEEDとして出てきた時、一人だけ年の割りに大人びた綺麗な子がいるなあと一目でファンになりました。その後、『FRASH』の伝説の胸チラ写真やソロ活動での写真集などで楽しんでおりましたが(曲は聴いてないのか)、今回一念発起してライブを見に行こうと思い立ちました。一度でいいから本物の上原多香子さんを生で見たかったのです。チケットはe+というサイトで一般発売開始にアクセスして何度かリロードを繰り返してアリーナ席が取れました。実際はアリーナと言っても差があって、遠目にしか見えませんでしたが…。
しかし演出は良かったです。全ての衣装で上原さんだけ胸元が妙に開いてたり(そればっかかい)、開演はカウントダウンがゼロになった途端幕が下りて激しい曲でスタート。かなりかっこよかったです。
ここで一つ問題が。私は曲を聴いた後に惜しみない拍手を送ることはできますが、曲の最中に客全員で同じフリをしたり手拍子したり手を左右に振ったりというのが大の苦手。別にカッコつけてるつもりは無いのですが、心底から湧き出る行動じゃないという意識がはたらいてただボーッと口を開けて見ていることが多いです。偏屈なことを言うと、私は舞台上の芸能人が好きで見に来たのであり、他の客に興味は無いですし、盛り上がりと言うのは音楽の力で生まれるものであって、盛り上がってる形を作ろうとして感情を無視して同じ行動をさせるのはおかしいと思います。演者は演者、客は客であって線引きがあった方がいいと思うのです。要するに、音楽系のイベントはクラシックぐらいしか性格的に向いてないのだろうということです。
さて、上原さんですが、テレビのイメージとは違って結構しゃべる人でした。島袋さんの名ゼリフ「もう泣かない」をトーク中に言ってしまうわ、マイクを歯にぶつけるわ、ソデにはける時コードにつまづいてコケるわと、ハプニング女王降臨という感じでした。そしてそれを見ていた私は、
「吊り目のどストライク美人でスタイル抜群で性格が天然。か、カンペキやないかーい!

と一人で喜んでました。
帰り道、DVDやCDを売っていましたが、私は冷めた性格です。こんなミエミエな手に引っかかって散財するもんかと通り過ぎました。
ふと見ると上原多香子ビデオクリップ集(メイキング付き)のDVDが売っていました。お買い上げいただいたら限定写真をプレゼントとあります。まあ、よくある手です。


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買っちゃいました〜。テヘ。

結論。上原多香子さんは世界3大美女の一人である。
posted by 及川ネオ at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

電話

最近、職場の先輩からよく電話がかかってきます。仕事上の用件なのですが、仕事が終わった帰り道や休日にガンガンかかってきます。聞くとわざわざ慌てて連絡しなきゃいけないことではありません。私よりキャリアあるんだから自分で判断しろと思うのですが。
仕事のできる尊敬している先輩は、たまに電話があってもこちらへの情報共有とか気遣いが多いです。または緊急とか。仕事できない人ほど自分で調べろという急ぎで無いことを平気で後輩に聞いてきます。不思議なことに、無遠慮な仕事の電話を平気でしてくる人に限って仕事ができない要領の悪い人が多いのです。

…普段はあまり職場でのグチは書かないようにしてたのですが、つい我慢できずに書いてしまいました。
posted by 及川ネオ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

POG続報

さて、09-10のPOGも続々と指名馬がデビューしております。
そして待望の2勝目をモズが挙げてくれました。近親にゴールドティアラがいるものの、兄弟がロクにデビューすらしていないという少々バクチな血統です。相当気性が悪いということで、ゲートで岩田騎手を振り落としていたようですが、何とか勝てて良かったです。かなり差し有利になってきていた札幌でしぶとい逃げ切り勝ちというのはなかなか良かったと思います。次走は札幌2歳S。開幕週に勝ち上がったダノンパッションと2頭出しになりそう…と思っていたら、今日の中京スポーツ。
デビュー戦で3着に負けたアドマイヤテンクウが、まだ勝ちあがってもいないのに松田博師が僚馬アマファソンと並べて札幌2歳Sの出走予定ボードに名前を書き込んだというエピソードが。も、燃えるエピソードですな。
でもスタートが悪くて馬体がデカいので、また勝ち損ねる可能性も十分あります。とにかく勝ち上がりさえすればその後の選択肢が広がるわけですので、何とかお願いします、アンカツさん。

他には、過去の指名馬ビーオブザバンの妹で、友人が指名しているシーズンズベストがデビュー勝ちをおさめました。同厩舎のラッキーダイスが勝ちあがれずモタついているし、兄は過去の指名馬だしとダブルショック。POG本に載っていた馬体写真は、何か細くて顔が大きくて好きになれなかったんですが。
馬体写真が好きになれなかたっと言えば、橋口厩舎のカレンナホホエミ。フェニックス賞でデビュー連勝です。橋口厩舎はひょっこり入った良血よりゆかりの血統が走る!というパターンは分かっていたのですが、去年同じタイキシャトル産駒のアルーリングムーンを小倉2歳S狙いで指名したら小倉2歳S当日に勝ち上がりというむなしい結果に終わった苦い思い出があります。それにタイキシャトルの牝馬も活躍馬が多くないと思いましたし、馬体も前傾で胴が短く好きになれませんでした。複数活躍馬を出した後のローザミスティカより、初仔のこっちだったかなあと、攻めの姿勢に徹し切れなかった自分が歯がゆいです。好きな橋口厩舎の分かりやすい血統で当たりを逃すと悔しさもひとしおです。
とりあえず今週の土曜、アドマイヤテンクウに悔しさを晴らしてほしいです。
あともう一言。

おい池添!競馬学校戻って、馬をまっすぐ走らせる特訓してこいや!」
posted by 及川ネオ at 00:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

芸能界

ブログの更新をさぼっている間に、芸能界は大騒ぎでした。今更一視聴者がどうこう言うことも無いのですが、一つ言えるのはクスリに頼らないと芸能活動ができないということは、才能が無いということなのでしょう。特に音楽界は。

しかしどんな子供も親は選べないものですが、父も母も両方犯罪者というのはかなり低い確率で、不運にもほどがあると思います。しかも珍しい苗字ですし。強く生きてほしいものです。
posted by 及川ネオ at 23:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

ヌードデッサン

先日、絵画教室の活動の一環で、生まれて初めてヌードデッサンなるものに挑戦してきました。ドリフのコントなどで見たことはあるものの、ほぼ都市伝説のようなものだと思っていたので貴重な体験でした。
モデルさんは…うん、まあ普通です。合コンにいたら声かけないけど、フォークダンスでペアになる分には別に気にしないレベル。上から目線はいけませんね。実は駅で教室の他メンバーと集合しているとき、駅構内にいた可愛い女性に付き添いの先生が「モデルさんですか?」と聞いていて「マジで!?」と思ったら人違いだったようでがっかりしたということがありました。世の中そうそううまくはいかないものです。
絵の方は、初めて人間を描くということでバランスがおかしくなってしまい、何度も消して描き直してしまいました。難しい。ちょっと角度がずれるだけで別の生物になってしまったかのような違和感。有名な画家の絵には「こんなやつおらんやろ」という関節のずれた人間がちょくちょくいますが、ずれたように見えてきちんとバランスは取れているのだなと思いました。プロをなめてはいけません。
しかしヌードモデルさんよりもっとインパクトがあったのは、先生のアトリエ。壁に収納された本棚には山ほど本が並んでおり、部屋中に作品と写真が飾ってありました。アトリエと書斎が合体したようで、「こ、こんな部屋が欲しい」と心底思いました。そのためにはまず部屋の掃除からですが。
posted by 及川ネオ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする